CONTENTS
タイトル5.jpg

2013年08月31日

自分たちのメッセージを伝えたいときにキッチリ伝えるメディアを持つこと。

会社やお店のメッセージがお客様にキッチリ伝わっていること。
これは、プロモーションの基本です。


せっかく魅力的な商品やサービスを考えても、情報が伝わっていなければ、お客様は来店することも、買うこともできません。
情報を伝える手段はイロイロ様々あります。
限られたエリアに情報を知らせたいなら、折込みチラシやフライヤー、ポスティングなどで良いでしょうし、「ぱど」や「LIVING」などフリーペーパーを活用しても良いでしょう。また、郵便局のサービスで、顧客リストがなくても特定のエリアにDMを配信できる「配達地域指定郵便物」などは、エリア限定での新規顧客獲得に効果的な媒体です。広いエリアに情報を配信したいなら、テレビや新聞、雑誌等のマス広告。インターネットなら、言語の壁さえ越せれば理論上は全世界に情報を配信できますね。

しかし、ここでお勧めしたいのは、「伝えたいときに、伝えたい人に、キッチリ伝えられるメッセージメディア。
自分達でハンドリングできるオリジナルメディアを持つことです。


例えば、それは、ホームページやブログ、FBやTwitterの公式ページです。公式ホームページやブログをオリジナルの基幹メディアとしながら、SNSサイトを活用して、情報を拡散する方法です。
特定のお客様(ブランドロイヤリティ)に、継続して「親密情報」を送り続けることができますし、拡散施策をとることで、見込み客を囲い込むことにも活用できます。なにより、低コストで、媒体側の意向に影響されず、「自分達のメッセージ」をタイムリーに伝えることができます。しかし、インターネットメディアならではの落とし穴もあります。例えば自分たちの公式サイトへの導引が難しいとか、匿名性の高いネットメディならではの「悪意のある書き込み」への対処とか・・・・・。

ワイアンドミキは、クライアント様のメッセージをリアルタイム発信するためのメディア作りと適切な運用のための管理体制づくりのサポートをはじめ、プロモーション企画に合わせて効率的なメディア計画をご提案します。
※ワイアンドミキへのご相談、お問い合わせは、右サイドバーの「お問合せフォーム」よりお願いいたします。
posted by mikihito at 13:31| 大阪 ☁| Comment(0) | ❸売れる仕組みを作る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。